骨盤にきく 活元運動

前回の愉気の会にご参加いただいた方から、

「いつもいつも飲んでた生理痛の薬を今回はなんと飲まずにスルーできましたー♪ありがとー^▽^」ビックリー

って言っていただきました。

わたしも、

びっくりーそしてうれしいです。^^

前回の教室は普通の足の操法と活元運動をやっただけですけど、

野口整体 せい氣院のブログ
これね^^

これが案外、骨盤に効いたのかもね

『薬をやめれば病気は治る』っていう本もあるけど、

鎮痛消炎剤の害もだいぶ知られてきてるし、

みんな、おクスリと手術、以外の方法論を求めてるのかもね。

その方法は、野口整体だけが唯一絶対、とは言わないけど、

これは立派な自然の養生法だし身体文化だ。

日本の中でも比較的温暖なところで受け入れられたそうなので、ある意味ではご当地業(わざ)なのだけど、

ともかく近頃は活元運動の価値を再確認することが多くて・・

ぼくは必要な人たちにこれを伝え続けます。

そして、

みんなで幸せになろうよ、

人間だもん♪

教室のお知らせ(横浜活元会)

11月の気の教室のテーマは・・・

【骨盤の調整で冷え対策】

です☆(^^*)!ニン

10月ももう終わり、だんだんと風が冷たくなってきましたょね。

からだに弾力がある方は骨盤がだんだんと締まってきてこれからからだの「冬支度」が始まります。

でも骨盤に弾力がなくってカタい人は、骨格のひきしまり方が甘いので「冷え」がからだの中を直撃してしまいます。オオゥ・・

そうするとからだは乾いて唇はカサカサに、下腹部もきゅっと・・と冷えてしまいます。

「えっ」Σ(@o@;)マジカ・・って、心当たりの方は、朝起きたら出かける前に5分だけ足湯をしてください。

そして、足の人差し指と中指の間を手の親指でぐいっと広げるように押してください。これだけで骨盤が刺激されて動きが出てきます。

11月の教室ではこれをもう少し丁寧に、二人一組で行なう実技を予定しています。もちろん活元運動もしっかりやります。

次回は11月4日です。ご参加お待ちしてます。

お申し込みはこちら→教室に参加する

場所は神奈川区の公民館です。初めての方には詳細について、いただいたメールに返信する形でお知らせいたします。

あと、前にご参加いただいた方がとってもわかりやすい詳細な記事を書いてくれました^^→教室の記事

それでは、ご参加お待ちしています。

横浜活元会(上手に愉気をしよう)

今日は関西方面の方からご予約の電話が・・・(めっちゃ遠いやんけ・・@o@;)

今さらながら、インターネットってすごいナー。

こんにちは、あさひなです。

今日の横浜活元会は2人でした。

 

濃密です。

やっぱり平日ってこんな感じなのかな。

今回はご参加いただいた方からのリクエストをふまえて・・・

「お腹の愉気」をやりました。

合掌行気法で呼吸を練ってから、お一人ずつ交代でお腹に触れる感じで・・

いつも書いてますが愉気を上手にするコツは、、、

 

坐る場所をキメる。

 

です(^-^*)ニン!

自分が自然体で座れる場所をきちんと探して、ピタッと座れると受ける人の呼吸がすーっと深くなっていきます。

これは、注意して繰り返して慣れてくるとちゃんとわかってきますね。

坐る、という立派な「技」なのです。

坐りがきちっとできれば、愉気の9割は完成です。

この感じ、どうやって訓練したらいいのか。

 

よく言えば「慣れ」ですけど。

「坐る場所は一つしかない、1センチずれてもそこはちがう。」

という野口先生の言葉があります。

愉気に興味がある方は、せい氣院の活元会で一緒に練習しましょう。

活元運動をやるとどうなるのか

気持ちのいい雨ですね。

この雨がまたちょっとだけ冬が近づいてますね^^

今日は教室のお知らせです。

11月の愉気と活元運動の会は3回やります。

それで今日は、

活元運動をやると・・・

「何が・・・どうなるんですか?・・・」っていう話。(よく考えたら今までちゃんと説明してませんでした)

まず、野口整体の整体操法は何のためにやるのか。

それは・・・

「よく、感じる身体」になるために、です。

 

だから不整体・・っていうのは、

あんまり感じない身体。

 

「鈍感」ということですね。

 

病気っていうのは「鈍る」ことから始まるわけですね。ガンでも脳溢血でも倒れる直前まで変動がわからないものの方がこわいです。

逆に、

小さな変化に早く気がつけば、大したことにならないで済むものがいっぱいあるのでしょう。

一度鈍ってしまうと、

なんとなーく、じわっじわっと不健康なってくるわけですよね。気がつくとあちことなんとなく調子わるいのに、その「原因」もわからない。

でも早い段階で「感じ」て「反応」してれば不調も小さいもので済む。

 

だから、整体やったら病気しないということではありませんね。健全な身体なら病気はするんです。でも、活発に生きてればその病気にやられちゃわないんだって、そういう話です。人間てのは最終的には「気力」でもってるのでしょう。

 

だから・・・

 

「病気をして」、それで、「治る」。・・・で、一つの力。のこ二つでセット、病気になる力と治る力でセットになって、これがあるから健康を保てるんです。

 

それでは具体的に、活元運動をやり始めた人はどうなるか?というと・・・

 

まず、「個人指導の効果があがりやすい」。

愉気をしていても、身体が「早く変わる」

つまり、それだけ「敏感」になっているってことですね。

 

だから、活元運動をやってる人は整体の効能がアップするし、整体指導を受けている人は活元運動をやることで、自立した健康体が定着してくる。そういう相乗効果が身体に現れてきます。

 

コツコツやってくとだんだん「整体の生き方」になってきます。

人はその身体のレベルに応じた人生を行きます。だから身体が変われば必ず「今日」が変わるし、間違いなく人生が変わるんです。

身体に進歩することで間違いなく生活が変わってきます。豊かに生きるための訓練をいっしょにやっていくのが愉気の会です。

<11月の日程>

・11月4日  13時30分~16時

・11月12日 14時~16時

・11月28日 13時30分~16時

<場所>

神奈川区内の公共施設です。(場所については個別でお教えします)

持ち物はやわらかいお着替えとハンカチ。

参加費は2,500円です。

横浜の野口整体 せい氣院のブログ
よーし行ってみよー、という方は・・・

お問い合わせからどうぞ。

お産の家

最近「お産の家」、の吉村正さんの本を何冊か読見返してたんだけど、読んでると無条件に仕事のモチベーションがあがる。

ときどきテレビにも取り上げられるので、このブログを読んでるみなさんは知ってる方も多いと思います^^

これね^^↓

『お産!この命の神秘』

吉村正さんという一人の男性医師が、多くの妊婦さんと時間や心を共にしながら2万例以上のお産と向き合っていった話。

そしてたどり着いたのは、

現代医療はできるだけ生命に介入しないほうが良い、という答え。

これって、野口整体の生命観とほぼ同じ。

そして吉村さんが朝から晩まで何年も働いて、苦心の末に出来上がったのが、

吉村医院というコンクリの近代医療施設のとなりの日本式家屋「お産の家」、そして古家という茅葺の屋根の古民家。

土の香りと木のぬくもり、朝から晩まで適度に炊事、洗濯、掃除に薪割り、粛々、淡々と体を動かして、食事は季節のものを適量食べる。朝日とともに活発に動いて、日没とともに休む。

直接見に行きたいんだけど、見学はできないらしいんですよね。。^^;(でも必ず見に行くと思う。)

このお産の家のスタンスを考えるときに、天空の城ラピュタのシータがよんだ詩がオーバーラップする・・。

これね↓

「今、ラピュタがなぜ滅びたのか、私よくわかる。ゴンドアの谷の詩にあるもの。

土に根を下ろし 風と共に生きよう

種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう

どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、

土から離れては生きられないのよ!」

ががびーーん∑(゚Д゚)オゥッ!

土から離れては生きられない・・。って

俺なんか、土なんて何週間も触らないことがほとんどなんですけど。

土から離れたら生きられない・・・。

強烈・・・。

 

野口整体の書籍、『整体入門』は文明生活を見直そう、というところから始まるんだけど・・だからといって文明生活の恩恵からいっさい逸脱して生きるわけにもいかないしね。

そういう近代的な生活様式の中で、本能とか野生を啓発して、元気で活発な人を増やしていくのが現代の野口整体の役目かな、とか、勝手に思ってます。

だからこれからも活元会をどんどんやっていくし、愉気ももっといろんな人に知っていってもらいたい。

とりあえず大口のお母さんには愉気法を覚えていってほしい、ナ。大口だけで愉気ができる人が1000人とか、いや100人でもいいから、きちっとそういう人が育ったら横浜の中でもちょっとあったかい、さらにいい町になる、と思ってます。

これが絵に描いたモチにならないように自分ががんばらないとね

それと、前に来られた方がまた教室の感想をに書いてくれてました。

ちょっとユニークで面白い文章です^^ご参加を検討している方はちょっと参考にしてみてくださいね

 

それでは、明日教室でお会いしましょう。

今日の朝イチのお客さんに「ここはかかってる音楽がいつもいいですよね~」って言われたんですが、3年もこの6畳の部屋で仕事してると音の法則性も少し見えてくる。

話は横ちょへ行きますが、僕は小さいころピアノをやっていたらしいのです。(何となくしか覚えてない^^・・)そのせいかどうかわからないけどピアノの音にはノスタルジーを感じるし、指導室でかけているのもピアノが多い。

ピアノをやめた時期もはっきりは思い出せないけど、ある発表会の日に「ピアノをやってるのはオンナしかいないではないか。俺はやめる!」と言い放って、親は二の句が告げなかったらしい。(今ならゼッタイやめないのに・・。)

体癖的に言うと9種ネコを噛むといった様相である。

整体のBGMにバイオリンを使うときもあるけど、高い音は心も体も引き締めますね。サイレンなんかでも「びゅぃーーーん↑」という、高音からさらに高くなる音は身体を緊張させるのだ。

だから身体がゆるみ過ぎて、ぼたぼたしている人には引き締めの操法を使うのと同時にバイオリンのような高音が有効になる。

操法の後、ゆるんで涙が止まらなくなったような人にも、頃合を見計らって高い音域の曲をかけるとすっと泣き止んだりするので人間の生活の中の「音」の影響力は軽視できない。

逆にリラックスしたいときにはチェロのようなゴヒゴヒの低音がいい。

野口先生は当時ハイカラなクラシック音楽を、整体の現場で巧みに使った話が有名だ。

中でもパブロ・カザルスのチェロを敬愛したといわれるけど、僕はカザルスを夜聞くと死にたくなるので、チェロならたいていはヨーヨーマの方を聴く。9種と3種の違いだろう。

楽器から放たれる音には全てその人の氣が乗っているよね。その中でもピアノとバイオリンは顕著だと思うのは、たんに素人でも接触する機会が多いからだろうか。

活元運動のときの音楽も試行錯誤していろんな演奏から引っ張ってきてプログラムを組んでるつもりなんだけど、いまだに「これは!」っていう程、ピタッとした流れには到達しないな。

本来なら気温とか季節とか空間の広さとかでもいろいろ変えるべきなのかもね。

とりあえず次回、10月8日の活元会もちょっとだけ楽曲を変えてみます。

ご参加の際は、ちょっと寒くなってきたのでいつものTシャツの上に、はおったりするものか、トレーナーとかあるといいかもしれません。

初めて教室に参加して見たい!という方はこちらからメール してくださいねー☆^^

お馴染みさんも参加される方は、お早めに教えてくださいね

活元運動のすすめ

今日は夕方から兄弟子の活元会に参加してきました。^^

整体指導者はいつだって自分をニュートラルでクリアな状態にしていないといけないんだけど、(どんな仕事もそうか・・)

やっぱりね、僕などは未熟なのでちょくちょく乱れるんですよね。・・

そして乱れた時にはもう「自分」のことって、見えない。これがこわいのです。。

それを、第三者に触れてもらうことで、乱れたことの「因(もと)」がきちっと明確になってくるから特にはじめのうちは繰り返し繰り返し訓練がいるんですね。

心身の中で妙な波動を出している記憶のゴミを燃して、灰にして、洗い流してしまう。そんなような力が活元運動にはあるんだと思う。

活元運動って言うのは丈夫な体とか、体力とか、何かを獲得する方法ではなくって、いらないもの捨てていく行法、そういう感覚でずっと取り組んでます。

過去の堆積物というのはやっぱり知らないうちに重くのしかかって速度とか勘をにぶらせる。

だから・・・

昨日の惰性で今日を生きない。

そういうことがきちっと身体の芯に入っている人は強い、そう思います。負のスパイラルも正のスパイラルもないのだから、「今」という一点に一人、静かに立てている。

そういう、「無」・・、とか「静」になるために、「有」と「動」から入っていく。

それが活元運動じゃなかろうか・・。

朝、目が醒めたとき、みんなが新しく生まれた気持ちで一日をはじめられたら、世の中はもう少し穏やかになりそうなんだけど・・。^^

横浜活元会 やわらかい心と体

今日は活元会でした。

いつもは公民館のお茶室を借りてやっているのですが、今日はせい氣院の指導室で・・。6畳の部屋はせまかったですけど、心の広いみなさんと楽しくお話しながらやることができました。

今日も3名様。うち、お一人は箱根からわざわざお越しいただきました。

この活元の教室を始めたころは私自身が活元運動の力っていうのがそんなにわかってなかったけど、続けていくと運動の質が変わって発展してきました。

せい氣院でやっている活元の目的は「勘を育てる」ということをたいせつにしています。

具体的には身体から「詰まり」や「淀み」そして「コリ」を取っていくことで、意識の働きを静めるのです。そうして心身ともにやわらくなっていくことを目指しています。

野口整体は柔軟で弾力のある人間を育てるものです。

病気ではなく人間(個人)を対象に研究し、体を育てていくというところが整体の素晴らしいところです。

これからも活元運動の普及に努めますので、よろしくお願いいたします。

横浜活元会 10月のお知らせ

じ・じ・じ・じんましんがぁー、、、ぉおぅぅうう!!(((゚ロ゚屮))屮キタキタキターーーーー

・・ということです。^^

こんにちは、あさひなです平静をよそおいます(笑)

当然ですけど野口整体をナリワイとしてますので、「皮膚科に行く」という選択肢はないんですね。

食べ過ぎてそうなったのだから、食べなければ治る。

・・そういうことです。^^

ちょっぴり断食して、水・お茶をコクコク飲んで、いらないものを捨てる・・。そして活元運動が出まくる・・。

それで今日になったらすっかりー・・まではいかなかったんだけどなんとか消えてきました・・(・・;)アブナカッター、アイタカッター、ハモンカッター、イエス!!

食べ物に対する感謝も忘れてました。

身体に「ありがとう。」

腹の底からそう思った秋の夜。

そう、秋って夏からの疲労の処理が上手くいってないと・・

「食べすぎでしまう」んですよネ。^^;

野口整体では秋だからって「ごはんもりもり!」はいかがなものか・・。そういうスタンスです。

で、10月の愉気と活元運動の会ではカンタンなボディワークを使ってその辺をあつかおうか、と思ってます。

日時は8日(月:祝)と19日(金)です。

場所はいつもの公民館のお茶室です^^

(「参加してみたい!」という方はこちら からメールしてくださいね☆)

時間は13:30~16:00(終わってから少しお茶&お茶菓子を召し上がりながらご質問受付タイムです^^)

来月は活元運動と一緒に「食欲の秋に食べ過ぎないための○○の調整」というのをやっておこうと思ってます。・・たぶん^^;

横浜活元会

今日は初顔合わせの3名さまでした。

はじめに少しご挨拶とお話をさせていただいて、運動前のお体の状態をチェック。

みなさんにはご自分の頭のかたちを触って確かめていただきました。

頭はどうしてもカタくなりやすいです。みんな目を使うからね。

呼吸法から丁寧にやって、運動がはじまったらお一人お一人丁寧にまわって愉気します

せい氣院の活元会は運動が出る人も出ない人も、とにかく淡々と愉気してます。

そのせいか、たとえ他で活元運動をやって出なかった、という人も、2回か3回参加していただくと大抵の方は少しずつ動きが起こってきます。

ちゃんとこころとからだの条件さえ整えば、活元運動が出ない人はいないんですね。

活元のあとは、今日も秋だから頭の穴追いしますーって告知してたんですけど、何となく流れで愉気法の練習にしました。

初めての方ばかりでしたけど、みなさん・・

とってもイイ感じでした*^^*、というか上手でしたΣ(・ω・ノ)ノ!オウ

ホントにね、愉気はこころですね・・。シミジミ(*^.^*)

次回は9月26日、です。