サクサク

僕は整体師なので、「身体には必要なものはすべて備わっている。」「あとから付け足すようなものは何もない。」と信じて生きています。

今日テレビを見ていたら、その番組スタッフの方が10年前に骨折したときに骨をつないでいた針金状の金属が、皮膚から出てきて自分で引き抜いたというお話をされていた。

骨が再生して不要になったから排出したのでしょうが、「身体ってすごいな」と観ていました。やっぱり生命は知識では遠く及ばないことを認識しました。実際はその骨を固定する金属も必要があったのかな・・と考えてしまう。

最近は風邪をひくことの有効性がずいぶんと認知されてきて、高い熱を出すと体のがん細胞がみんなやっつけられてしまうという話もちらほら目にするようになりました。

風邪薬を飲むということは短期的には治療行為に見えますが、長期的には反治療行為ともいえるのですね。なによりも身体の力を活性化するのが先決です。

最近の僕の整体操法は愉氣に徹するというか、だた拝んでるだけなんじゃ・・と思うこともしばしばで…。今日こそは今までで最高密度の愉氣をしようと毎日念じてます。ますます仕事に臨む時の緊張感は増しています。