一回の整体指導の効果を高くするための受けるときのコツ

今日は、昨日の「潜在意識教育法」の続きを書く予定だったんですが、ちょっと変更します。

整体指導の「受け方」・・・これの上手な人とそうでない人では、一回の整体で結果が相当に違うのだ。

整体指導者とは、ボクシングのトレーナーと一緒・・・ってことです。

つまり、

トレーナーっていう人はパンチの打ち方とか、スタミナとかメンタルとかのトレーニング法を教えることはできますよね。^^

これが「指導」です。・・よね?

でも・・・

毎朝、早く起きて走るのは、「選手」・・なんです。うん。(・_・)

・・・・・・

・・そういうことです。(^^*)ニン!

トレーナーの力量は、・・確かに大切なんです。

でも、それと同じくらい「選手のモチベーション」ってのがすんごい大事。

だから両方大事。^^

名トレーナーについたらみんな世界チャンピオンになれるんですか?ってそんなことはないですよね。

もしかしたら、ある選手は1ヶ月でやめちゃうかもしれない。

(それはそれでいいんですよ。^^)

でも、それとは対照的に、「僕はプロになって日本ランカーまでなりたいんです!トレーニングの方法を教えてください」ってなると本人も指導者も目標達成までがんばれるんです。

それとか、「ワタシは夏までに5キロ痩せたいんです!^^」ってなればメニューが組めるんです。

で、これを「整体指導」に置き換えると、

「ここが、いつもこんな風に、こうなんです。どうしたらよくなりますか?」って言えばあっひーも「よし、この人と一緒にカラダを良くするぞ!やりましょう!」ってなるんだけど・・

「なんか、よくわかんないんだけどとにかくシンドイんです。センセーお金は払いますからどうにか治して下さい・・・」ってなると、

オレはカラダの修理屋じゃない。(・_・)キッパリ・・ってなるんです。

「どれくらいで良くなりますか?」

ときたら、

「わからない、君のみぞ知る」

って話。

アレ?わかりずらいかナー・・(笑)わかりずらいね^^

だからね、「ワタシ良くないりたいんです。」

って言ったときに、

「あなたにとって良くなるってどういうことなの?」ってことですね。

「具体的にどうなったら良いの?」

「あなたは今の状況から、何がどうなったら幸せなんですか?」

これがわかんないとお互いどっちに向かってどれくらい努力したらいいのかがわからない。

具体的に、これが無いとどうなるか?そうすると大体こんな感じになります^^;

「何々療法がいいといったからやったけど、あんま良くなかったんです・・。」

「ハリに行ったけど先生と相性が合わなかったから・・。」

「○○法でやってもらったけど、ぜんぜん効かなかった・・」

っていいながら、ずーっと自分を救ってくれるものを探してるんです。それも尊い時間とお金を単発でダラダラと使いながら・・。(泣)

えーーっと、、、

天はいつも、自ら助くるものを助けるんです。・・よね(^^*)ニン!

自分を救ってくれるのは自分。

あなたの鼻水がずるんずるんに垂れてるときに、

あなたのかわりに鼻をかんでくれる人はいますか?(笑)

人間、最後に頼れるのは自分なんです!^^;(笑)

・・そういうことです。(^^*)ニン!

このことがわかれば、この世から一切の「不幸」も「病」も消えるんだけどね。

だから僕は治さない。治るのはあなた。僕は治り方を教えるトレーナー。

あっひー先生何が言いたいんですか・・・っていったときに、

「私は必ずこういう風になるんだ!」ってそんな気持ちを心のどこかにもってせい氣院に来られると、個人指導を効果的が「ぐぐ!」っと変わるんですよーってこと。^^

で、「でも~、あっひーはそうやって言うけど・・その、自分がどんな風になっていけばいいのかが、わからないんです~(><;)」っていう方は私と一緒に考えていきましょうネ☆^^

ま。そういうことです♪