複合体癖について

こんにちは、横浜の野口整体 せい氣院の朝比奈です。

最近指導室ではピアノの伴奏 をかけています。流行りのヒーリング系の音楽なんだけど当たり障りなくて使いやすいですね。

野口整体の愛好者はパブロ・カザルスのチェロを聞く人が多いのです。野口先生が敬愛した奏者だから。わたしの場合は一人で聞いてると気分が重たくなってくるのであんまり聞かないな。同じチェロならヨーヨー・マの方が好きだ。9種と3種の違いかも。

わたしの体癖は3種がベースでそこに9種が混ざっている。左右型の体に9種の質。捻じれも結構ある。

だから偏り疲労を起こすと骨盤がしまったきびしくなる。だから急に周辺の空気がおも苦しくなるのだ。

3種・9種の複合体癖の特徴は・・・

・甘え方が非常に見事で、サッと泣ける。何か困ったことがあるとサッと涙を流してしまう。

・今笑っていても、次の瞬間にはサッと泣ける。そしてそれが通ると、機嫌のいい笑いがまたスパッと出てくる。

・9種というのは、種族保存の本能で動いているし、3種は自己保存の本能で動く。これが一体になっている3・9種は、ノリと勢いだけで生きているようなもの。

・本能の感覚が鋭い。

ということで、わたしなどは周りにはよく迷惑をかけている気がします‥。すいません。

ちなみにモーツァルトも3種・9種らしいです。9種の体つきの中に左右的な感性がある、という。

『アマデウス』という映画がありましたけどモーツァルトのイメージはこの映画の印象が一番濃いから、それとはちょっとイメージと違うかなあ。

おそらくはあんなに映画みたいにガヤガヤした人ではなかったと思う。「子供っぽい」、とか「甘えん坊」というのはあったかもしれないけど。

音調が柔らかいのと一曲の中にちゃんとした縦糸がある。これが9種的な纏まり方ではないだろうか。

基本的にお父さんに愛された人なんだと思う。お母さんも優しかったのではないだろうか。なんとなくだけど曲を聴いていると、世の中に対する恐れみたいなものを感じさせないから安心する。

体癖は一生ものだから変わらないのだけれども成長はする。

時間はかかるかもしれないけれど、自分を育てて体癖うまく使いこなせるように頑張ります。